森久の山の木で家を建てませんか。
会社案内 吉野材の特長 商品ラインナップ 求人等・リンク

会社案内

 万葉の里吉野。日本を代表する銘木の産地、吉野。
 奈良県の南部にある吉野地方は室町時代から杉の植林が始められたとされ、現在、吉野杉の森林は秋田地方の杉の森林、木曽地方の檜の森林と並んで日本三大美林に数えられています。吉野杉の山地としては、吉野郡吉野町、川上村、東吉野村、 黒滝村などが知られています。
 吉野杉は江戸時代から昭和の初め頃までは酒樽などの樽丸材として利用され、現在は建築材として使われています。

 吉野産丸太《万葉》製造元(株)吉野森久銘木店は大正元年に創業して以来、山林育成・経営を始め、高級建材の杉磨丸太、絞丸太の製造に取り組んで参りました。
 しかし、平成7年1月17日の阪神大震災の木造住宅への不安、円高による外材進出、林業就業者の減少など森林国といわれる日本は、今大きな過渡期を迎えようとしています。

 『人と自然と時間が創った森林』をいま一度考え直すときが来ました。
 (株)吉野森久銘木店はこれまでの山林育成から製品提供までのノウハウを生かし、新しい時代を創りだす森林企業を目指しております。

吉野杉の優れた特長
1. 年輪が緻密で均一
 吉野杉は1年ごとに生長してゆく年輪の巾がほぼ一定しています。しかもその1年輪巾が約1.3〜3.5ミリと他の杉に比べ、かなりつまっています。
2. 色ツヤと香りが良い
 吉野杉は美しい淡紅色。香りも良く、その独特の香りが樽丸材、特に酒樽材として人気を呼びました。
3. 本末同大の太さ
 幹の根元から上まで(約3m)、太さが変わりません。良材として欠かせない条件です。

以上の特長を満たす製品を提供できるよう努力いたしております。



(株)吉野森久銘木店
〒639-3433 奈良県吉野郡吉野町新子479
TEL 07463-6-6121 FAX 07463-6-6949
e-mail:y-morikyu@smile.ocn.ne.jp